東洋軒について

ごあいさつ

豊かな自然に恵まれた町、別府市。
大正15年、当時天皇の料理番であった初代当主、宮本四郎が流川中浜通りに本格レストランとして開業。
創業以来、街のグルメスポットとして、三代に亘ってみな様に愛されて参りました。
新鮮な素材を吟味し、持ち味を生かした中華料理・欧風料理は伝統の味です。心ゆくまで味わっていただきたい。
平成7年新築移転により、大・小各部屋もご用意いたしました。ご家族やお友達同士の集まり、各種ご宴会・パーティーに是非ご利用ください。

三代目当主 宮本 博之

東洋軒の歴史

創業当時の東洋軒の写真

東洋軒の誕生は、大正15年4月1日(1926年)別府流川に大分県初のレストランとして初代、宮本四朗が創業しました。 東京帝国ホテルを経て天皇の料理番として宮内庁に入り、日本を代表する料理人として台湾ホテルにも招かれました。

茨城県出身の四朗が病気療養の為、訪れた別府に根を下ろすきっかけと成ったのが「別府観光の父、油谷熊八」との出会いでした。
「亀の井ホテル」初代料理長に成ってくれないかと言う熱心な口説きを受け、数年間料理長を務めた後、「東洋軒」をオープン。修行時代を過ごした東京三田に有った日本洋食発祥の店「東洋軒」から店名を頂戴しました。

坂口安吾や菊池寛、丹羽文雄など別府を訪れる文化人著名人も、こぞって足を運んだ「東洋軒」長い歴史の中で沢山の料理人がこの店で修行を積み巣立っていきました。セピア色の写真に収められた先人達の汗を今に受け継ぐ三代目、宮本博之は四朗の孫にあたります。



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